【50代 男性】
治療の続きをしたい
うまく咬めるようにしたい
治療前
治療後
治療前
治療後
治療前
治療後
全顎治療は時間も費用もたくさんかかります。
治療を成功に導くための要因は様々ありますが、最後まで通っていただくという患者さんのご協力が非常に大切になってきます。
この症例で多岐にわたる複雑な治療になりました。治療を受けることをご決断され、最後まで通っていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
全ての方にこのような治療法を選択するわけではありませんが、もし噛み合わせでお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。
治療を成功に導くための要因は様々ありますが、最後まで通っていただくという患者さんのご協力が非常に大切になってきます。
この症例で多岐にわたる複雑な治療になりました。治療を受けることをご決断され、最後まで通っていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
全ての方にこのような治療法を選択するわけではありませんが、もし噛み合わせでお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。
担当医 | 設楽先生 |
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主訴 | 治療の続きをしたい うまく咬めるようにしたい |
期間 | 約2年(来院回数:85回) |
費用 | 咬合診査 ¥22,000 インビザライン(下顎前歯のみ) ¥330,000 歯冠長延長術 ¥33,000×1本 上顎 フルジルコニアクラウンによるブリッジ ¥110,000×13本 左下第一小臼歯・右下第二小臼歯、フルジルコニアクラウン ¥110,000×2本 右下第二小臼歯・第一大臼歯、右下第一大臼歯・第二大臼歯:インプラント治療 ¥445,500×4本 合計¥2,992,000 |
治療内容 | 下顎前歯の歯列改善を行った後、咬合平面を是正した。 下顎臼歯部の欠損部分は、インプラントにて補綴を行った。 上顎に関してブリッジにて補綴を行い、上下で咬合接触状態を回復し、主訴の改善を行った。 |
治療に伴うリスク | ・金属の補綴物と比較して、歯質の削除量がやや多い。 ・生活歯の場合、しみるような症状が発生する場合がある。 ・事前に神経の処置(根管治療)やコア(土台)の処置が必要となる場合がある。 ・機械的強度は高いものの脆い性質があるため、破損する場合がある。 ・歯ぎしり・食いしばりのある方は、破損・脱落するリスクが高いためマウスピースの作製が必要となる。 |